足場組立の流れ


住宅工事の仮設足場はブラケット足場が主流です。初めてお住まいの塗装工事をされる場合、分からないことが多く戸惑いが多いと思いますので、参考にしてくださいね

①組立て前(工事前)

ご近所へのご挨拶を終えたら、工事の始まりです。

お客様の駐車スペース、玄関への出入り、バルコニーやお庭、物置への動線・・・などなど、お客様が感じるであろう疑問点は事前にお伝えすることができれば、後は安全に組み立てるばかり。

②トラックの駐車



ご近所へのご案内を事前にすませたり、交通量の多い場合はガードマンを設置したり、道路使用許可の申請をしたり、バリケードを設置したり、第三者(工事関係者以外の方)へのご迷惑は避けなければなりません。

ご近所様のご協力はどうしても必要ですが、それも、当方で、できる限りのことを尽くしてこそです。

作業の前に起こりうる危険を考え、事前に皆で対策を練ったら、さあ、作業の開始です。

③資材(足場の材料)の搬入

実は一つ一つが重量のある資材を、軽々と運んでいきます。

④1階まわりをぐるっと組み立て

1階まわりをぐるっと組み立て 1階まわりを組み立てて下地を組み立てていきます。

あらかじめ建物の外周に必要資材を配置してるので、 組み立てが始まると、早い早い!

⑤2階まできました



作業員の息の合った共同作業でみるみると2階まで伸びました。

安全性・1階でのお客様の出入り・職人さんの作業性などを全て考慮して、最善手を指して、詰んでいく作業は囲碁の定石のよう。

⑥飛散防止用メッシュシートを張って、作業完了!

メッシュシートを張って完了です。

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